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全国決勝規約【2020】

◆全国決勝戦 大会規約

全国決勝戦の開催は大会規約・参加資格に準じて行うものとする。
下記、全国決勝戦の特別ルール詳細を記載する。

(1)試合に関して
・全国大会決勝戦は120分7回制とする。
・全国大会決勝戦のみ、コールドゲームは採用しない。
・7回終了、同点の時点で試合時間が120分の場合は120分に達するまで延長戦を実施する。
・120分を迎え同点の際には1イニングのタイブレーク(サドンデス)方式で決定する。
タイブレーク(サドンデス)方法は1死満塁とし、打者は次打者、走者は前回最後の3打者をそれぞれ走者としこれを標準とする。
・グラウンドルールは当該審判員の判断によるものとする。
・その他、事務局が別途定めるルールに準ずる場合もある。
※ボールボーイは各チーム協力のもと試合を行うものとする。

★「ホーム・ビジター」「先行・後攻」の決定
・ジャンケンで決定とする。
ジャンケンに勝ったチーム代表者が「ベンチ(ホーム・ビジター)」「先攻後攻」の項目を選び、決定する権利がある。
ジャンケンに負けたチーム代表者は勝ったチームに選ばれなかった項目(「ベンチ」「先攻後攻」)を決定する権利がある。

(2)ユニフォームに関して
・大会本部より用意した提供ユニフォームの着用義務がある。
提供した「ユニフォーム上下」「キャップ」「ヘルメット」を未着用の選手は試合に出場できない。
但し、主催者が認めた場合は除く。

(3)参加チーム選手の個人情報や肖像
・全国決勝戦は撮影、録画または録音される可能性があり、当ホームページ、各メディア等にて使用される事がある。これらにおける参加チーム選手の個人情報や肖像等の使用については大会規約の通り、参加申し込み時に了承したものとみなす。
・主催者が試合中、試合前後の監督・選手インタビュー等への協力を依頼した場合、これに応じる事。
・撮影班がベンチ内に立ち入る事があるが、参加チームはこれに応じる事。
※なお、主催者は参加チームのプレーに影響が出ない様に配慮した上で上記撮影協力を依頼する。

 

◆参加資格

1.  東西代表決定トーナメントをそれぞれ優勝したチームに全国決勝戦への出場権が与えられる。
東西代表決定トーナメント優勝チームの全国決勝戦出場が辞退(棄権)となった場合、辞退(棄権)したチームが出場したトーナメントの対象チームに出場権を移す。
出場権の移行対象チームは以下の順とする。
「優勝チーム」→「準優勝チーム」→「準決勝敗退チーム」の得失点差が多いチーム→「準決勝敗退チーム」得点数が多いチーム→「準決勝敗退チーム」ジャンケン勝利チーム

2. 全国決勝戦に参加するチームは「全国決勝戦参加同意書」の提出義務がある。「全国決勝戦参加同意書」は地区代表決定トーナメントを優勝した8チームに事務局より送付され、主催者に定められた期限日までに提出することとする。期日までに主催者において提出の確認が取れない場合、そのチームは全国決勝戦への参加は棄権とする。

3. 全国決勝登録メンバーの申告・申込み
①登録メンバーの申告は原則として事務局が用意する専用申込書に記入する事とする。
②登録メンバー外の選手の出場が発覚した場合は該当試合を没収試合とし失格とする。なお、登録メンバー外の選手の出場のない過去の試合実績に関しては有効とする。

4. 全国決勝登録メンバーの変更
登録メンバーは最大25名(選手・監督・コーチ・マネージャー含む)とし、2020年度の本大会(ブロック予選、地区代表決定トーナメント、東西代表決定トーナメント)登録選手のみ参加可能とする。
提出後のメンバ―の変更は認めない。

 

◆全国決勝ツアーについて

1.東西代表決定トーナメント当日の渡航準備物

全国決勝ツアー参加者は東西代表決定トーナメント当日に以下の用意が必要となる。

・パスポートのコピー
(東西代表決定トーナメント当日までにパスポートのコピーを用意できない参加者は、パスポートに記載されることとなるローマ字氏名、生年月日を記入した書面を提出すること)
アメリカ旅券残存有効期間規定:帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
・お伺い書
渡航における確認書類となる「お伺い書」の作成。
(当日作成も可)

2.その他

・ESTA申請
参加者は渡米するにあたり、ツアー当日までに必ず米国政府の要求するESTAへの個人申請が必要となる。この際の申請は参加者自らの責任と費用負担で行う。
(入国予定日から2年以内に申請した履歴がある場合を除く。申請していない場合は渡航不可)

※全国決勝ツアーのキャンセルについて
自己都合によるキャンセルは対象者にキャンセル料の支払い義務が生じる。
なお、下記の免責事項によるキャンセルはこの限りではない。
-免責事項-
➀参加者本人が入院、または渡航困難なケガや病気と判断される場合
➁参加者本人の親族に不幸があった場合
➂天災により、参加者本人が渡航困難と認められる場合
なお、上記申請を行う場合は証明書類を提出が必要となる。